電源が入らない・壊れたスマホでも売れる?ジャンク買取の実態
2026年9月27日
「電源が入らないから、もう捨てるしかないと思っていた」——私たちモバイルストリートには、実はこうした端末を持ち込んで、査定額がついたことに驚かれるお客様が少なくありません。全国の加盟店それぞれが現役のスマホ修理店を母体とした修理店ネットワークとして、ジャンク品の買取にも日常的に対応している立場から、その実態をご紹介します。
ジャンク買取とは
ジャンク買取とは、正常に動作しない、または一部が破損している端末を、部品取りや再生を前提として買い取る仕組みです。私たちモバイルストリートでは「全国対応・ジャンクOK」を掲げ、通常の買取と同じ流れでジャンク品も査定の対象にしています。買取基準のページでも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。
買取可能なケースの例
- 電源が入らない
- 画面が割れている、真っ暗で表示されない
- 水没した経験がある
- カメラやボタンなど、一部のパーツが正常に動作しない
- バッテリーが著しく劣化している・膨張している
- 基板等が著しく破損している状態
「壊れているから値段がつかないだろう」と自己判断して処分してしまう前に、一度査定に出してみることをおすすめします。
買取が難しいケース
一方で、ご本人名義であることが確認できない、盗難の疑いがあるといった、所有権が確認できない端末は、状態に関わらずお断りしています。それ以外の状態については、基本的に査定の対象です。
ジャンク品の査定額はどう決まるのか
ジャンク品は「そのまま使える状態」としてではなく、部品取りや修理・再生後の再販価値を前提に査定されます。そのため正常品と同じ価格にはなりませんが、私たちの経験上、多くの方が想像していたよりも高い金額がつくケースは珍しくありません。
まとめ
電源が入らない、画面が真っ暗、水没した——そうした端末でも、まずは処分せずに査定に出してみる価値があります。私たちモバイルストリートでは査定・手数料はすべて0円、データ消去にも対応していますので、「これはもうダメだろう」と思っている端末があれば、一度概算査定をお試しください。