iPhone miniはもう出ない?12 mini・13 miniファンが今できる選択肢
2026年9月26日
iPhone 12 mini・13 miniを今も愛用している方、片手で操作できるあのサイズ感を手放せない方は少なくないと思います。私たちモバイルストリートにも、「mini系はもう新しいのが出ないの?」というご相談がよく寄せられます。今回はminiシリーズの現在地と、ファンの方が取れる選択肢を整理しました。
miniシリーズが短命だった理由
iPhone 12 mini・13 miniは、コンパクトさを支持する声がある一方で、販売面では他モデルほど伸びなかったと言われています。大画面志向が強まる市場全体の流れの中で、mini専用モデルの開発コストに見合う販売数が見込みにくかったことが、シリーズが短命に終わった大きな理由だと私たちは見ています。iPhone 14以降、mini番はラインナップから姿を消しました。
後継機は出るのか
正直なところ、私たちの見解では、あの画面サイズでの「mini」の復活は期待しにくい状況だと考えています。ただし近年Appleは、通常モデルより薄型・軽量に振った「Air」ラインを新設するなど、「片手で軽快に使いたい」というニーズ自体には別の形で応えようとする動きも見せています。サイズそのものの復活ではなく、軽さ・持ちやすさという価値観を引き継ぐ形での展開に期待するのが現実的かもしれません。
今の12 mini・13 miniは、あと何年使えるか
iPhone 12 mini・13 miniは、iPhone 12・13シリーズと同じ世代のチップを積んでいるため、OSアップデートの対応状況も基本的には同じです。現時点ではまだ数年、現役で使い続けられる見込みです。バッテリーの持ちが気になってきた場合は、バッテリー交換で延命するという選択肢もあります。
今、miniサイズを求めるなら
新品でのmini後継モデルが出る見込みが薄い以上、今コンパクトなiPhoneを求めるなら、中古のiPhone 12 mini・13 miniを探すのが現実的な選択肢になります。状態の良い個体を早めに確保しておく、という考え方もあると私たちは思います。
まとめ
miniシリーズの完全復活は望み薄というのが私たちの見立てですが、今使っている12 mini・13 miniはまだしばらく現役で使えます。バッテリーの状態を見ながら、無理のない範囲で使い続けるか、中古で状態の良い個体に乗り換えるか、ご自身のペースで検討してみてください。私たちモバイルストリートでも中古iPhoneの販売・査定を行っていますので、お気軽にご相談ください。