スマホを水没させたら?やってはいけないことと対処法
2026年10月1日
お風呂やトイレ、屋外での急な雨——スマホの水没は、誰にでも起こりうるトラブルです。私たちモバイルストリートにも「水没させてしまったけど、どうしたらいいか分からない」というご相談がよく寄せられます。今回は水没直後にやるべきこと・やってはいけないことをまとめました。
水没直後、まずやるべきこと
- すぐに電源を切る 通電したままだとショートし、内部の基板にダメージが広がる可能性があります。すでに電源が落ちている場合は、無理に電源を入れないでください。
- 濡れている部分の水分を拭き取る スピーカーやコネクタ部分を中心に、柔らかい布で表面の水分を優しく拭き取ります。
- できるだけ早く乾燥させる 風通しの良い場所で自然乾燥させます。目安として丸1日〜2日程度は電源を入れずに様子を見るのが安全です。
やってはいけないこと
- ドライヤーなどで熱風を当てる 内部に水分を押し込んでしまったり、熱で部品を傷めたりする恐れがあります。
- お米に入れて乾燥させる 昔からよく言われる方法ですが、米粒の粉や繊維がコネクタ内部に入り込むリスクがあり、あまりおすすめできません。乾燥剤を使うほうが安全です。
- すぐに充電する 濡れた状態での充電は非常に危険です。完全に乾いたことを確認してから行ってください。
乾燥させても電源が入らない場合
内部の基板がすでにダメージを受けている可能性があります。この状態で無理に通電を繰り返すと、症状が悪化することもあります。私たちモバイルストリートでは、水没歴があり電源が入らない端末も、ジャンク品として査定の対象にしています。詳しくは買取基準のページをご覧ください。
まとめ
水没直後は「すぐ電源を切る」「熱を当てずに自然乾燥させる」が基本です。それでも復活しない場合は、無理に自分で直そうとせず、部品としての価値も含めて一度査定に出してみることをおすすめします。私たちモバイルストリートでは送料・査定・手数料はすべて0円、データ消去にも対応しています。