機種変更前にやることNo.1「LINE引き継ぎ」完全ガイド:旧端末なし・認証番号が来ない時の対処法
2026年10月24日
機種変更の準備で、多くの方が一番不安に感じるのが「LINEがちゃんと引き継げるかどうか」ではないでしょうか。私たちモバイルストリートの店頭でも「LINEの友だちやトーク履歴が消えないか心配」というご相談を本当によくいただきます。今回はLINE引き継ぎの基本的な流れと、特に困りやすい「旧端末がない」「認証番号が届かない」という場合の対処法をまとめました。
引き継ぎ前にやっておきたい準備
- アカウント引き継ぎ設定をONにする 旧端末のLINE設定画面から、アカウントを引き継ぐための設定を有効にしておきます。この設定がオフのままだと新端末での認証がうまく進まないことがあります。
- トーク履歴は別途バックアップが必要な場合がある 電話番号やLINEアカウント自体の引き継ぎと、トーク履歴の引き継ぎは別の仕組みです。OS標準のバックアップに加えて、LINE内の「トークのバックアップ」機能でも個別に保存しておくと安心です。
- 電話番号・メールアドレスの登録状況を確認する 認証に使う電話番号やメールアドレスが現在も使えるものかどうかを、作業前に確認しておきましょう。
クイックスタートとLINE引き継ぎ、どっちが先?
- 基本は端末全体の移行を先に行う iPhoneのクイックスタートやAndroidのデータ移行機能は、OSやアプリをまとめてコピーする仕組みです。先に端末全体の移行を済ませたうえで、LINEアプリを開いてアカウント引き継ぎの手順に進むのが基本的な流れです。
- 移行後にLINEが「以前のまま」になっていることもある クイックスタートでLINEごとコピーされた場合でも、アカウント自体の引き継ぎ処理が別途必要になるケースがあります。新端末でLINEを開いたら、まず最新の状態に更新されているか確認してください。
- 手順は時期により変わる場合がある LINEはアプリのアップデートで画面構成や項目名が変更されることがあるため、細かいボタンの位置は実際の画面の案内に従って進めてください。
旧端末がない・認証番号が届かない場合の対処法
- 旧端末が手元にない場合は電話番号での引き継ぎを試す 旧端末が故障・紛失などで操作できない場合、登録している電話番号宛のSMSやメールアドレスで本人確認を行い、引き継ぐ方法が用意されています。
- SMSが届かないときは電波状況や拒否設定を確認する 認証番号が届かない場合、電波状況の良い場所で再試行する、SMSの受信拒否設定を見直す、少し時間を置いてから再送信するなどの方法を試してみてください。
- 何度も失敗する場合は無理に繰り返さない 短時間に認証を繰り返すと、一時的に手続きができなくなることがあります。時間を空けるか、公式のヘルプ情報を確認しながら進めるのが安全です。
まとめ
LINE引き継ぎは「設定の有効化」「トーク履歴の個別バックアップ」「端末移行とアカウント引き継ぎの順番」を押さえておけば、大きな失敗は避けられます。LINEだけでなく写真や他のアプリデータの移行もまとめて不安な方は、データ転送ガイドのページもあわせてご確認ください。私たちモバイルストリートでは、機種変更前の端末査定も査定・手数料はすべて0円(宅配買取の送料のみお客様のご負担)で承っており、データ消去にも対応しています。