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iPadが初期化できない・パスコードを忘れた時の正しい対処法(売る前のデータ消去にも対応)

2026年10月25日

iPadを初期化しようとしたら操作がうまくいかなかったり、パスコードを忘れてしまい画面がそのまま動かなくなってしまったりすることがあります。私たちモバイルストリートにも「iPadが初期化できない」「パスコードを忘れてしまった」というご相談がよく寄せられます。今回はパスコードを忘れた場合の正しい対処法と、パソコンなしでできるかどうか、売る前のデータ消去として初期化する際の注意点をまとめました。

パスコードを忘れて初期化できない場合の対処法

  • iCloud.comの「探す」からリモート消去する パソコンがなくても、他のスマホやタブレットのブラウザからiCloud.comにアクセスし、Apple IDでログインして「探す」機能を使えば、該当のiPadを選んでリモートで初期化(消去)できます。
  • パソコンに接続してリカバリーモードで復元する Mac・Windowsのパソコンがある場合は、FinderまたはiTunesに接続し、リカバリーモードに入って復元する方法もあります。具体的な画面や手順はOS・ソフトのバージョンによって異なるため、Appleの公式サポートページの案内に沿って進めてください。
  • どちらの方法でもデータは消える パスコードを忘れた状態からの初期化は、事前にiCloudバックアップなどを取っていない限り、中の写真や連絡先などのデータはすべて失われます。これは仕様上避けられない点なので、あらかじめ理解しておきましょう。

パソコンなしでも初期化できるのか

iCloud.comを使うリモート消去は、パソコンがなくてもスマホやタブレットのブラウザから操作できるため、パソコンを持っていない方でも対応可能です。ただし初期化後に「アクティベーションロック」が残っている場合、消去前と同じApple IDでのサインインが求められることがあります。Apple IDとパスワードを忘れてしまうと先に進めなくなるため、普段からしっかり管理しておくことをおすすめします。

売る前のデータ消去として初期化する場合の注意点

  • Apple IDからサインアウトしてから初期化する 「探す」をオフにし、Apple IDからサインアウトした状態で初期化すると、アクティベーションロックが残らず、次の使用者もスムーズに設定できます。
  • 初期化前にバックアップを取る 売却後に写真などのデータが必要になるケースもあるため、初期化前に一度バックアップを取っておくと安心です。
  • 初期化できない端末・操作できない端末も査定対象 パスコードが分からず初期化できない、画面割れなどで操作自体が難しいといった場合でも、ジャンク品として査定の対象になることがあります。詳しくは買取基準のページをご覧ください。

まとめ

パスコードを忘れた場合は、iCloud.com経由のリモート消去か、パソコンでのリカバリーモードによる復元が基本の対処法で、いずれの方法でも中のデータは失われてしまう点に注意が必要です。初期化がうまくいかない端末や操作できない端末も、私たちモバイルストリートでは査定・手数料はすべて0円(宅配買取の送料のみお客様のご負担)、データ消去にも対応していますので、お困りの際は一度ご相談ください。