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Androidスマホのバックアップ完全ガイド|写真・LINE・連絡先を機種変更・買取前に守る方法

2026年10月16日

機種変更や端末の買取を考えたとき、「中のデータをちゃんと移せるか不安」という声は少なくありません。私たちモバイルストリートにも、バックアップの方法が分からず作業が止まってしまったというご相談がよく寄せられます。今回はAndroidスマホの写真・LINEトーク履歴・連絡先について、代表的なバックアップ方法をまとめました。設定アプリ内の名称は「システム」→「バックアップ」など機種やAndroidのバージョンによって異なる場合があるため、あくまで一般的な手順としてご覧ください。

写真・動画をバックアップする方法

  • Google フォトで自動バックアップ Google フォトアプリの設定でバックアップをオンにすると、撮影した写真や動画が自動的にクラウドへ保存されます。データ通信量が気になる場合はWi-Fi環境で行うと安心です。
  • パソコンに転送して保存 USBケーブルで接続し、フォルダごとコピーする方法です。クラウドにアップロードしたくない写真がある場合に向いています。
  • SDカード対応機種はSDカードにも保存 SDカードが使える機種であれば、本体保存とSDカード保存の二重化でさらに安心感が増します。

LINEのトーク履歴をバックアップする方法

LINEのトーク履歴はOS標準のバックアップ対象に含まれないため、LINEアプリ内の設定から個別にバックアップする必要があります。

  • トークのバックアップ機能を使う LINEの「設定」から「トーク」内の「トークのバックアップ・復元」を選び、Googleドライブへ保存します(項目名は機種により多少異なる場合があります)。
  • Wi-Fi環境で実行する トーク履歴の量によって時間がかかるため、通信が安定したWi-Fi環境で行うのがおすすめです。
  • 復元には同じGoogleアカウントが必要 機種変更後、新しい端末で同じGoogleアカウントにログインしてから復元を行います。

連絡先をバックアップする方法

  • Googleアカウントに同期する 「設定」内の「アカウント」などからGoogleアカウントと連絡先を同期しておくと、機種変更後も自動的に反映されます。
  • 本体のエクスポート機能を使う 連絡先アプリにエクスポート機能がある場合は、vCard形式でファイルとして保存することもできます。
  • 定期的に同期状況を確認する 買取や機種変更の直前だけでなく、普段から同期がオンになっているか確認しておくと急なトラブルにも対応しやすくなります。

まとめ

写真・LINEのトーク履歴・連絡先は、それぞれ別の方法でバックアップしておく必要があります。買取に出す前にこれらのデータ移行を済ませておけば、安心して端末を手放すことができます。Androidを売る前の準備についてはAndroidを売る準備ページでも詳しくご案内していますので、ぜひご確認ください。私たちモバイルストリートでは送料・査定・手数料はすべて0円、データ消去にも対応しています。