古いiPhoneと新しいiPhone、買取価格の差はどのくらい?
2026年9月20日
「同じiPhoneでも、型落ちになるとどれくらい価格が下がるものなの?」——買い替えを検討し始めた方から、私たちモバイルストリートによく寄せられる質問です。全国の加盟店それぞれが現役のスマホ修理店を母体とした修理店ネットワークとして、日々の査定から見えてきた古い端末と新しい端末の価格差の傾向をまとめました。
買取価格は年数が経つほど下がっていく
基本的にどんな端末も、発売から時間が経つほど買取価格は下がっていきます。これは新しいモデルが登場することで相対的な魅力が下がること、バッテリーなどのパーツが経年劣化すること、対応するOSアップデートの期間に限りがあることなど、複数の要因が重なるためです。私たちの経験では、iPhoneは他メーカーの端末と比べて価格が落ちにくい傾向があるとよく言われますが、それでも「型落ち」と呼ばれる時期に入ると下落のペースは速くなりやすいというのが実感です。
特に価格が動きやすいタイミング
- 新モデル発表直後 旧モデルの相場が調整されやすいタイミングです。
- OSサポート対象から外れる前後 最新OSに対応しなくなると、実用面での評価が下がりやすくなります。
- 発売から2〜3年以上経過 バッテリーの劣化が目立ち始める時期と重なり、価格差が大きくなりやすい傾向があります。
私たちの考えでは、「まだ使えるから」と手元に置いたままにしている期間が長いほど、いざ売却しようとしたときの価格差に驚かれる方が多い印象です。これはあくまで市場動向としての一般的な傾向であり、機種や状態によって差はあります。
古い機種でもできるだけ高く売るために
- 買い替えを決めたら、なるべく早めに売却の手続きを進める
- バッテリーの状態や外装をできるだけ良好に保っておく
- 箱や付属品が残っていれば、一緒に用意しておく
- 「古いから値段がつかないだろう」と決めつけず、まず概算査定を取ってみる
まとめ
買取価格は年数の経過とともに下がっていきますが、下がり方は機種や状態、タイミングによって差があります。今使っている端末がどれくらいの価格になるのか気になったら、私たちモバイルストリートの概算査定で確認してみてください。送料・査定・手数料はすべて0円です。