ホーム » スマホコラム » iPad買取相場の調べ方、高く売るためのポイント

iPad買取相場の調べ方、高く売るためのポイント

2026年9月15日

iPhoneに比べると情報が少なく、「iPadってどれくらいで売れるの?」というご質問を私たちモバイルストリートもよくいただきます。全国の加盟店それぞれが現役のスマホ修理店を母体とした修理店ネットワークとして、日々iPadの査定にも携わっている立場から、相場の調べ方と高く売るためのポイントをまとめました。

iPadの買取価格を左右する要素

  • シリーズと世代 無印iPad、iPad Air、iPad Pro、iPad miniでは市場価値が異なり、同じシリーズでも世代(第○世代)によって差が出ます。
  • ストレージ容量 64GB/128GB/256GB以上など、容量が大きいほど基本的に高値になりやすい傾向があります。
  • Wi-Fiモデルかセルラーモデルか セルラー(Wi-Fi+Cellular)モデルのほうが需要が高く、価格に差が出ることがあります。
  • 画面・バッテリーの状態 画面割れやバッテリーの膨張がないか、動作は問題ないかも査定に影響します。
  • 付属品の有無 箱、充電器、ケーブル、Apple Pencilなどが揃っていると加点材料になります。

相場の調べ方

正確な金額は端末の状態によって変わるため、「型番・容量・状態」を伝えたうえで概算査定を取るのが一番確実です。フリマアプリの相場を参考にする方法もありますが、個人間取引特有のリスク(初期化不備、詐欺トラブルなど)があるため、あくまで目安として見るのがよいと私たちは考えています。

高く売るためのポイント

  • 早めに売る 新しいモデルが発表されると旧モデルの相場は下がりやすいため、買い替えを決めたタイミングで動くのがおすすめです。
  • 初期化してから査定に出す 「iPadを探す」がオンのままだとロック解除の確認が必要になり、手続きが増えることがあります。
  • 箱・付属品を揃える 必須ではありませんが、揃っていると査定額にプラスに働くことがあります。
  • 画面割れ・ジャンク品でも査定してもらう 「壊れているから値段がつかない」と決めつけず、まずは査定に出してみることをおすすめします。

まとめ

iPadは情報が少ない分、相場が分かりにくい端末です。私たちモバイルストリートでは送料・査定・手数料はすべて0円、ジャンク品にも対応していますので、使わなくなったiPadがある方はまず概算査定から確認してみてください。