iPhone SE(第2世代)はあと何年使える?サポート状況まとめ
2026年9月25日
「iPhone SE(第2世代)って、もう古いのかな」——コンパクトで扱いやすく、価格も手頃だったことから、今も現役で使い続けている方が多い機種です。私たちモバイルストリートにも、SE2の今後についてのご相談が定期的に寄せられます。今回はSE2が「あと何年使えるのか」を、できるだけ具体的に整理しました。
結論:SE2は今のところ「まだまだ現役」
2020年発売のiPhone SE(第2世代)ですが、2026年秋に提供予定の最新OSにも対応機種として含まれる見込みです。iPhone 11シリーズと同じ世代のチップを搭載しているため、サポートの区切りもiPhone 11シリーズとほぼ同じタイミングになると見られます。「もう古い」というイメージに反して、実はサポート期間が長い部類の機種です。
修理サポートには注意
一方で、SE2は2022年3月に販売終了しているため、Appleの正規店での部品供給・修理サポートは、2027年3月頃に区切りを迎える可能性があります。OSアップデートより先に、修理面でのサポートが先に終わる可能性がある点は覚えておくとよいでしょう。あくまで過去の実績から見た私たちの予測であり、確定した情報ではありません。
それでも買い替えを考えたほうがいいケース
- バッテリーの持ちに不満がある(「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で最大容量を確認できます)
- 画面サイズが小さく感じる、片手操作以外の用途で不便を感じる
- カメラ性能をもっと重視したい
OS対応という観点だけで見ればまだ数年戦えますが、使用感の面で不満が出てきているなら、無理に使い続ける必要はないというのが私たちの考えです。
買い替えるなら
SE2からの買い替え先としては、同じコンパクトさを重視するならiPhone 13 mini、画面の見やすさや性能も重視するならiPhone 13・14あたりが、価格と性能のバランスが良い選択肢になります。
まとめ
iPhone SE(第2世代)は、OSアップデートの面では意外と長く現役でいられる機種です。ただし修理サポートの区切りは先に来る可能性があるため、バッテリーなどの状態は定期的に確認しておくと安心です。買い替えを検討する際は、私たちモバイルストリートの概算査定もあわせてご利用ください。送料・査定・手数料はすべて0円です。