iPhoneを売る前にやっておくべき準備とは?
2026年9月21日
「いざ売ろうと思ったけど、何から手をつければいいか分からない」——私たちモバイルストリートには、買取をご検討中のお客様からこうした声もよくいただきます。売却前にひと手間かけておくだけで、査定から入金までがぐっとスムーズになります。今回はiPhoneを売る前にやっておきたい準備を順番にまとめました。
1. データのバックアップを取る
売却の準備を始める前に、まずは大切な写真や連絡先をiCloudやパソコンにバックアップしておきましょう。「設定」→自分の名前→「iCloud」からバックアップ状況を確認できます。
2. 「iPhoneを探す」をオフにする
「設定」→自分の名前→「探す」から「iPhoneを探す」をオフにします。これを済ませておかないとアクティベーションロックが解除されず、査定・買取自体をお断りせざるを得ないケースがあるため、私たちの経験上もっとも見落とされやすく、かつ重要なステップです。
3. SIMカードを取り出す
物理SIMを使っている場合は、忘れずに取り出しておきましょう。eSIMの場合は「設定」からモバイル通信プランを削除しておくと安心です。
4. Apple IDからサインアウトする
「iPhoneを探す」をオフにする際に、Apple IDのサインアウトを求められることがあります。iMessageやFaceTimeも合わせてサインアウトしておくと、次の持ち主が問題なく使い始められます。
5. すべてのコンテンツと設定を消去する
「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」から初期化します。これで工場出荷時の状態に戻り、個人データが端末に残る心配がなくなります。
6. 箱・付属品があれば一緒に用意する
購入時の箱、充電ケーブル、SIMピンなどが残っていれば、一緒に査定に出すと評価がプラスになることがあります。無理に探す必要はありませんが、あれば用意しておくとよいでしょう。
データ消去が不安な方へ
「初期化やデータ消去がうまくできているか不安」という方も少なくありません。私たちモバイルストリートでは、データ消去のサポートも含めて査定を行っていますので、手順に自信がない場合でも遠慮なくご相談ください。送料・査定・手数料はすべて0円で対応しています。