機種変更で引き継ぎが必要なアプリ一覧2026:銀行・ポイント・ゲームアプリの移行方法まとめ
2026年10月29日
機種変更をすると、連絡先や写真の多くはクラウド経由で自動的に新端末へ移りますが、銀行アプリやポイントアプリ、ゲームアプリなどは個別に引き継ぎ操作をしないと、ログインできなくなったりポイント・データが消えてしまうことがあります。私たちモバイルストリートにも「機種変更後にアプリにログインできなくなった」というご相談がよく寄せられます。今回は、機種変更前に確認しておきたいアプリのカテゴリと、それぞれで注意すべきポイントをチェックリスト形式でまとめました。
機種変更前に確認したい6つのアプリカテゴリ
- 銀行系アプリ ログインID・パスワードに加えて、スマホ本体を使ったワンタイムパスワードや生体認証の再設定が必要になることが多いです。旧端末でしか認証コードを受け取れない設定になっている場合もあるため、初期化前に対応状況を確認しておきましょう。
- QRコード決済アプリ PayPayなどの一部の決済アプリでは、残高やポイントを新端末に引き継ぐための移行コードの発行が必要です。旧端末が使える状態のうちに手続きしておくのが安全です。
- 交通系ICカード系アプリ モバイルSuicaなど、スマホ内にICカード機能を持つアプリは、アプリ内の「機種変更の手続き」を踏まないとチャージ残高が引き継がれない、または一時的に使えなくなるケースがあります。
- ポイントアプリ 会員ID・パスワードでログインし直せば基本的に引き継げるものが多いですが、一部は旧端末側での事前操作が必要な場合もあります。
- ゲームアプリ 引き継ぎ用のID・パスワードやコードを旧端末で事前に発行していないと、進行データやアイテムが引き継げず消失するリスクが高いカテゴリです。
- 認証アプリ(二段階認証用) 再設定を忘れると、銀行やSNSなど他の多くのサービスにログインできなくなる可能性があります。引き継ぎ忘れの影響が大きいため、最優先で確認したいカテゴリです。
引き継ぎ作業でよくある注意点
- 旧端末をすぐに初期化しない 各アプリの引き継ぎ設定が完了するまでは、ログインできる状態の旧端末を手元に残しておくことが大切です。
- ID・パスワード・引き継ぎコードは事前に確認 多くのアプリで共通して必要になるため、機種変更の作業を始める前にまとめて確認・メモしておくとスムーズです。
- 作業の順序に気をつける 連絡先や写真など一括のデータ移行だけ済ませて満足してしまい、個別アプリの引き継ぎを後回しにすると、タイミングを逃して失敗しやすくなります。データ移行全体の進め方はデータ移行ガイドのページでも詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。
まとめ
機種変更で困らないためには、銀行系・QRコード決済・交通系IC・ポイント・ゲーム・認証アプリの6カテゴリを事前にチェックし、必要なID・パスワード・引き継ぎコードを旧端末が使える状態のうちに確認しておくことが基本です。引き継ぎを終えて不要になった端末は、私たちモバイルストリートで査定も承っております。査定・手数料はすべて0円(宅配買取の送料のみお客様のご負担)、データ消去にも対応していますので、お気軽にご相談ください。
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