iPhoneのサポート終了、機種一覧でひと目チェック
2026年9月22日
「自分のiPhone、サポート終了してるのかな?」——私たちモバイルストリートには、こうした漠然とした不安からのご相談がよくあります。以前の記事では対応年数の目安をお伝えしましたが、今回は「結局どの機種が今どういう状態なのか」を、ひと目で確認できるようまとめました(2026年9月時点の情報です。今後の発表で変わる可能性があります)。
iPhoneの機種別・現在のOS対応状況
| 機種 | 発売年 | 現在の状態 |
|---|---|---|
| iPhone 8以前 | 2017年以前 | OSアップデート対象外。修理も「特別ビンテージ」扱いで原則不可 |
| iPhone X | 2017年 | iOS16が上限(iOS17以降は非対応)。Apple公式の「ビンテージ製品」で正規修理は原則不可 |
| iPhone XS・XR | 2018年 | iOS18までは対応していたが、最新の大型アップデートからは対象外に |
| iPhone 11シリーズ・SE(第2世代)以降 | 2019〜2020年以降 | 2026年秋提供予定の最新OSにも対応見込み。当面は現役 |
| iPhone 12〜18シリーズ | 2020年以降 | 現行〜準現行。OSアップデートは今後も数年続く見込み |
ポイントは、「発売年」よりも「搭載チップの世代」でサポートの区切りが決まりやすいということです。iPhone 11とiPhone SE(第2世代)は発売時期がずれていますが、同じ世代のチップを積んでいるため、サポートの区切りもほぼ同じタイミングになります。
自分の機種を確認する方法
「設定」→「一般」→「情報」で機種名とiOSバージョンを確認できます。表と照らし合わせて、すでに対象外になっている、あるいは対象外が近い場合は、今後の使い方を考えるタイミングかもしれません。
サポート対象外になっても、すぐ壊れるわけではない
誤解されがちですが、サポートが終了しても端末が使えなくなるわけではありません。ただし新しいセキュリティ修正が入らなくなること、そしてLINEやPayPay、マイナポータルなど生活必須アプリが対応OSから外れやすくなることには注意が必要です。
まとめ
この一覧はあくまで目安です。正確な対応状況は、ご自身の端末の「設定」画面で確認するのが一番確実です。買い替えを検討されている場合は、今の端末がまだ動くうちに査定に出すほうが、状態も良く評価されやすい傾向があります。私たちモバイルストリートでは送料・査定・手数料はすべて0円で対応していますので、お気軽にご相談ください。