Apple IDを忘れた・アクティベーションロックが解除できない時は
2026年9月30日
「Apple IDのパスワードを忘れてしまった」「中古で買った端末が、前の持ち主のApple IDでロックされている」——私たちモバイルストリートには、こうした切実なご相談が数多く寄せられます。今回は、自分のApple IDを忘れた場合の対処法と、アクティベーションロックが絡む場合の考え方を整理しました。
自分のApple IDのパスワードを忘れた場合
Appleの公式サイト(iforgot.apple.com)から、登録している電話番号やメールアドレス、信頼できるデバイスを使ってパスワードをリセットできます。二段階認証を設定している場合は、信頼できるデバイスでの確認が必要になることが多いため、家族の端末など、以前ログインしたことのある端末を使うとスムーズです。
Apple IDそのものを忘れてしまった場合
IDに使っていたメールアドレスの心当たりを確認するほか、iforgot.apple.comの「Apple IDをお忘れですか」から、氏名や電話番号をもとに検索できる場合があります。それでも分からない場合は、Appleサポートへの問い合わせが必要になります。
「探す」機能によるアクティベーションロックとは別問題
ここまでは「自分のApple ID」を忘れた場合の話ですが、中古端末で問題になりやすいのは、前の持ち主のApple IDでロックされたままの「アクティベーションロック」です。この場合、新しい持ち主がいくらパスワードリセットを試みても、前の持ち主本人でなければ解除できません。中古iPhoneのロック表示についての記事で詳しく解説しています。
ロックが解除できない端末、どうすればいいか
前の持ち主と連絡が取れない、解除に協力してもらえないといった場合、その端末は通常の方法では使えないままになってしまいます。私たちモバイルストリートでは、こうしたアクティベーションロックが解除できない端末も、ジャンク品として買取の対象にしています。詳しくは買取基準のページでご紹介していますので、「詰んでしまった」と諦める前に、一度ご相談ください。
まとめ
自分のApple IDを忘れた場合は公式のリセット手順で対応できますが、中古端末のアクティベーションロックは前の持ち主にしか解除できません。使い道に困ってしまった端末は、私たちモバイルストリートで買取できる場合がありますので、お気軽にご相談ください。送料・査定・手数料はすべて0円です。