iPhoneバックアップの取り方まとめ。容量不足の対処法も
2026年9月29日
機種変更や修理に出す前に欠かせないのが、データのバックアップです。「バックアップってどうやるの?」「容量が足りなくてできない」というご相談は、私たちモバイルストリートにも数多く寄せられます。今回はiPhoneのバックアップ方法を、基本から容量不足時の対処法までまとめました。
バックアップの方法は主に2つ
- iCloudバックアップ Wi-Fi環境があれば、端末だけで完結します。「設定」→自分の名前→「iCloud」→「iCloudバックアップ」からオンにし、「今すぐバックアップを作成」を選ぶだけです。
- パソコンへのバックアップ(Finder/iTunes) MacならFinder、WindowsならiTunesにiPhoneを接続し、「今すぐバックアップ」を選びます。iCloudの容量を使わずに済むのがメリットです。
iCloudバックアップで「容量不足」と出たら
無料のiCloud容量は5GBのため、写真や動画が多いとすぐに不足します。対処法はいくつかあります。
- iCloudの容量プランを一時的に増やす(月額料金がかかりますが、バックアップ後に元のプランに戻せます)
- パソコンへのバックアップに切り替える(無料で容量の制限がありません)
- 不要な写真・動画、使っていないアプリのデータを整理してから再度バックアップする
私たちの経験では、機種変更前は「パソコンへのバックアップ」を選ぶ方が、容量の心配をせずに済むためおすすめです。
バックアップができているか確認する方法
「設定」→自分の名前→「iCloud」→「iCloudバックアップ」から、最終バックアップの日時を確認できます。機種変更や修理の直前に、日時が最新になっているか必ず確認しておきましょう。
バックアップからの復元
新しい端末の初期設定中に「iCloudバックアップから復元」または「Macから復元」を選ぶことで、写真・連絡先・アプリの並びなどを引き継げます。機種変更のデータ移行についての記事もあわせてご覧ください。
まとめ
バックアップは、機種変更や修理はもちろん、万が一端末が故障・紛失した際の備えにもなります。容量不足で悩んだら、パソコンへのバックアップも検討してみてください。買い替えのタイミングで不要になった端末は、私たちモバイルストリートの買取もぜひご検討ください。